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暖かいような全くそうでないような

 不思議な天気でした。昼はぽかぽか暖かくて気持ちよかったのですが、夜は冷たい雨と風。うーむ風邪ひきそう

 http://coolier.sytes.net/sosowa/ssw_l/183/1367685378(アリスのアイロニカル・ブレックファスト)

 れいむさん第二弾。何も起きないけれども、とにかく朝ごはんをおいしそうに、二人が楽しそうに書くことが目標でした。目玉焼きパンとコーヒーのコンビはたまにやりますがたまらないですね。
 タイトルはPink Floydの"Alan's Psychedelic Breakfast"から
 たしかにサイケデリックなようなそうでないような。楽曲中の咀嚼する音がいかにも生を感じさせていいです。

 Black Sabbath『Headless Cross』("Headless Cross"収録)
 轟くドラムから幕を開けるのがかっこよすぎる

 それでは
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正月やすみが

 おわ る

 いや、のんびりしすぎたので、ここらで喝! を入れるのがちょうどいいかもしれません。

 http://coolier.sytes.net/sosowa/ssw_l/182/1366557969(浮遊れいむ。)

 昨年そそわ様に投稿させていただいた作品一つ目。といっても二つしか書いていないんですが
 去年は唐突に霊夢さんブームが来たのでその勢いで書きました。きっかけはたしか鈴奈庵の霊夢さんが非常に可愛らしかったのと、まるで精進料理のような質素な(失礼)料理を食べようと楚々と手を合わせているところを諸々あって台無しにされたことですか。れーむさん! もうちょっと食べよう!

 はさておき、コメントでも書かれていたことですが、霊夢さんのある種危険な身軽さというものを書いてみたかったSS。文体で達成できたかはまた別のお話

 さむゅいですが頑張りましょう

 Mournful Congregation『The June Frost』("The June Frost"収録)
 フューネラルドゥームということで全部長編ダウナー系なのかと思いきや、冬景色の中を雪をざくざく踏みしめながら物思いに耽りつつ散歩しているかのような、のんびりかつ清冷な小品が良いアクセントです。
 最近さんぽしてないなー

 それではまた



久々に

思いついたように更新。

不定期になると思いますが、またぼちぼち書いていこうかなと思います。そのうち飽きそうですが。

とりあえずは、あけましておめでとうございます。去年は東方創想話様のほうには二作書きました。そのうちここでそれについて書きます。

それ以外にもペルソナ4とかはやて×ブレード、モバマスでも書いてますが、それはぼちぼち。来年はもっとかけたらいいなぁ。

あとは書きながら聞いてる音楽など

Sentenced『Home In Despair』("Crimson"収録)
泣きのボーカルとギターソロがたまらない
ゴシックメタルとはいいものですね


二月まとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3101ページ
ナイス数:5ナイス

薔薇のマリア〈9〉さよならの行き着く場所 (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア〈9〉さよならの行き着く場所 (角川スニーカー文庫)
ユリカ・白雪(23歳)最強伝説誕生の巻。可愛い上に強くてしっかり者なところが素晴らしい。何だか超最低(SUCK)なゲームの始まる予感がしますが、どうか無事切り抜けられますように……。そして最後にまさかあの人登場とは……。えぐい。
読了日:02月04日 著者:十文字 青
薔薇のマリア  X.黒と白の果て (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア X.黒と白の果て (角川スニーカー文庫)
セヴンスゲーム終了。ずっとハラハラし通しでしたが、誰も死ななくてよかった。とくにユリカやピンプの活躍が冴えます。いやぁみんなカッコよかったんですけども。マリアがちゃんと役に立ってたのがよかったですね。それにしてもローガン……ベティさんがランチタイムでの思い出を回想するシーンでは不覚にも涙が。あとモリーさんとリーチェのシーンにはキマシタワーを思わずガッツポーズ
読了日:02月04日 著者:十文字 青
薔薇のマリア Ver4    hysteric youth (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア Ver4 hysteric youth (角川スニーカー文庫)
まだ若かりし(?)頃のマリアローズさんとZOO。「あぁ、この頃はまだこんなだったんだなぁ……」と懐かしく思いつつ読みました。ほのぼのあり、バトルあり、ギャグありと、短いながら色々つまってた楽しかったです。欲をいえば、マリサフィユリでのお買い物シーンの描写も欲しかった。最後はちょっとしんみり。リュリュ……
読了日:02月05日 著者:十文字 青
薔薇のマリア  11.灰被りのルーシー (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア 11.灰被りのルーシー (角川スニーカー文庫)
ニューカマー・ルーシーから見たエルデンとちょっと成長したZOOメンバー(主にマリアローズ)。初期のマリアをなぞるようなルーシーの行動にうるっときたり。歌姫の方がひたすらふつくしい。そして戦闘時のルーシーの描写であれっもしかしてと思ったら案の定……はたしてどうなることか。マリアの修行姿がいいですね。
読了日:02月10日 著者:十文字 青
薔薇のマリア  12.夜に乱雲花々乱れ (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア 12.夜に乱雲花々乱れ (角川スニーカー文庫)
SIX復活。は、置いといて、とりあえずみんなでお着替え写真撮影のシーンが美味しすぎる。表紙をめくると天使が三人。ユリカは天使。秩序の番人が再び表舞台に。ですが、何やら面白いキャラクターが増えているので、2、3巻の時よりも重く暗い雰囲気にはならずに済んでるような気がします。ユリカ飛燕の仲がアレなのにぐぬぬしつつ、ベアトリーチェの動向も気になります。そしてヨハン……3巻で詳しく心情が描写されていたころから気に入ってましたが、ここにきてカッコよさを見せるとは……果たしてどうなるやら。
読了日:02月12日 著者:十文字 青
ニーチェ全集〈4〉反時代的考察 (ちくま学芸文庫)ニーチェ全集〈4〉反時代的考察 (ちくま学芸文庫)
真ん中の二篇が面白かった。歴史も学問も哲学も、生に資するものでなければならない。当代の文化や社会に対して批判的精神を持ち続けること。ただ最初と最後の論文に関してはよくわからなかった。再読が必要。
読了日:02月18日 著者:フリードリッヒ ニーチェ
薔薇のマリア  13.罪と悪よ悲しみに沈め (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア 13.罪と悪よ悲しみに沈め (角川スニーカー文庫)
SIX・ルーシー編ラスト。終わり方は意外でしたが、それなりにSIXも魅力的な敵キャラでした。あのスレスレの言語センスは不思議です。トーナメントが熱かったので良かったですが、マジギレのサフィニアとその横で怯えているユリカの挿絵に持っていかれた感。やはりトマトクンは反則的にかっこいい。そしてベアトリーチェ。2巻と同じ状況になってから見せた差異が、彼女の成長を感じさせました。みんなかっこよかったです。
読了日:02月19日 著者:十文字 青

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

一月読書まとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:5593ページ

▼読んだ本
薔薇のマリア〈8〉ただ祈り願え儚きさだめたちよ (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア〈8〉ただ祈り願え儚きさだめたちよ (角川スニーカー文庫)
いきなりの謎展開に面喰いましたが、雲の中を漂うような曖昧な書き方なのに、それでもぐいぐいと惹きこまれていきました。アジアンがどんどん仲間たちに認められていく様が痛快で楽しい。にしてもマリアローズへの思いは相変わらず。彼がクラニィのことを兄のようだと吐露した部分には思わずほろりときました。ランチタイムは人数が多いのに、これだけ書きわけができるのは凄い。Ver3からのキャラたちの安定感はさすが。次巻から本格的に新章突入といった感じでしょうか。期待。
読了日:01月29日 著者:十文字 青
薔薇のマリア〈Ver3〉君在りし日の夢はつかの間に (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア〈Ver3〉君在りし日の夢はつかの間に (角川スニーカー文庫)
アジアンメイン、というよりはランチタイムのメンバーから見たアジアンがメイン、という感じ。ド変態じゃないのが新鮮。どのキャラも個性的でいい。特にヴィクトリア・ナツコ姉妹とかミシーリャとかダリエロとか。クラニィは実にかっこいい最期でした。これを読んでから3巻のランチタイム集結の場面を読み直し、ようやく誰が何を喋っているのかがわかって楽しかったです。ぽんぴゅらぽりょりゅんぱー。
読了日:01月28日 著者:十文字 青
薔薇のマリア〈7〉SINBREAKER MAXPAIN (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア〈7〉SINBREAKER MAXPAIN (角川スニーカー文庫)
魚畑にすべて持ってかれたような気がしますが、ともあれカタリが無事でよかったです。リクルカに関しては多少未消化な気もしたり、ボスがなんかもう超越しすぎてて最後のほうはついていけなかった感はありますが、それは次巻以降に譲るということで。全体としてやはり、各キャラクターが痺れるくらいかっこいいというのが素敵です。ジョーカーさんの語り口には魔力があります。あとラストのユリカとカタリの挿絵がよかった。ユリカかわいいよユリカ
読了日:01月26日 著者:十文字 青
薔薇のマリア (6) .BLOODRED SINGROOVE (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア (6) .BLOODRED SINGROOVE (角川スニーカー文庫)
カタリの漢道、再び。屋台のシーンやピンプとの会話が何かフラグっぽいなと思ったら案の定……次巻での無事な復活を祈ります。それにしてもジョーカーにクローディアにサフィニアにロム・フォウに、新旧メンバーがそれぞれ大活躍をして盛り上がります。髭の肩にちょこんと乗ってるユリカの可愛さは殺人級ですね。
読了日:01月26日 著者:十文字 青
薔薇のマリア 5.SEASIDE BLOODEDGE (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア 5.SEASIDE BLOODEDGE (角川スニーカー文庫)
ジェードリ編開始。ZOOメンバーはちらっとしか出てこず、ジェードリに住む人々や旧ZOOメンバーがメイン。ギャングたちの闘争がアツいですね。あとクローディアさんとジョーカーの過去も気になる。一人一人をかなりじっくり描いていたため、進みは緩やかでしたが、その分一つ一つのシーンが鮮明に思い浮かべられました。次も期待。
読了日:01月22日 著者:十文字 青
薔薇のマリア〈Ver2〉この歌よ届けとばかりに僕らは歌っていた (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア〈Ver2〉この歌よ届けとばかりに僕らは歌っていた (角川スニーカー文庫)
ZOOの男性メンバーたちの過去を描く短編集。カタリ……漢だ……魚だけど。
読了日:01月22日 著者:十文字 青
薔薇のマリアVer1 つぼみのコロナ (角川スニーカー文庫)薔薇のマリアVer1 つぼみのコロナ (角川スニーカー文庫)
ころころと動き回るコロナちゃんが非常に可愛らしい。レニィとの関係もいいですね。
読了日:01月22日 著者:十文字 青
薔薇のマリア (4) LOVE’N’KILL (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア (4) LOVE’N’KILL (角川スニーカー文庫)
また一人変態に好かれたり色々へこんだりとマリアさんには散々な回。しかし立ち直ったみたいでよかった。肉体が成長できないというのがかなりのネックになっているようで、これは果たしてどうなるのか……。ユリカの毅然としたロリかっこよさやカタリとマリアの掛け合いの面白さ、ピンパーネルのいるだけで安心できる感じが安定してて良いです。
読了日:01月21日 著者:十文字 青
薔薇のマリア(3) 荒ぶる者どもに吹き荒れろ嵐 (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア(3) 荒ぶる者どもに吹き荒れろ嵐 (角川スニーカー文庫)
ベアトリーチェさんやモリーさんがああなったのには肝を冷やしましたが、それでもとりあえずひと安心。SIXの外道っぷりが冴えます。ひとまずSmC編が終わりということで、ここまではぐいぐい引き込まれる展開が魅力的でした。物語全体からみれば恐らくは急ぎ足ということもないのでしょうが、もっとほのぼのしたお話も読みたいなーと、メンバーが相当魅力的なだけに思ってしまったり。なんにせよ、凄まじく面白かったです。これからも楽しみ。
読了日:01月18日 著者:十文字 青
薔薇のマリアVer0 僕の蹉跌と再生の日々 (角川スニーカー文庫)薔薇のマリアVer0 僕の蹉跌と再生の日々 (角川スニーカー文庫)
マリアローズのどん底までおちてから這い上がる様が良い。縁は大切に。
読了日:01月18日 著者:十文字 青
薔薇のマリア〈2〉壊れそうなきみを胸に抱いて (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア〈2〉壊れそうなきみを胸に抱いて (角川スニーカー文庫)
あっとうてきおもしろさ
読了日:01月18日 著者:十文字 青
薔薇のマリア〈1〉夢追い女王は永遠に眠れ (角川スニーカー文庫)薔薇のマリア〈1〉夢追い女王は永遠に眠れ (角川スニーカー文庫)
息もつかせぬ展開と緊迫感のある戦闘シーン、それぞれに魅力的なキャラクターがとても楽しい。細かいところで光る小ネタが裏にある設定の膨大さを予感させます。後半にむけて様々な糸が寄り合わされつつ不明のまま残された部分も多く、次作以降を読むのが非常に楽しみです。ユリカさん可愛い。
読了日:01月16日 著者:十文字 青
ニーチェ全集〈3〉哲学者の書 (ちくま学芸文庫)ニーチェ全集〈3〉哲学者の書 (ちくま学芸文庫)
読了日:01月08日 著者:フリードリッヒ ニーチェ
銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)
小気味良いほどに幸福の道をさっさか進んでいく小説。幸/不幸という対立を組み込まず、主人公が人や家との縁を契機として成り行き任せに人生を楽しむ様がとても楽しい。登場人物も会話もいい感じにズレています。末永くお幸せに。
読了日:01月03日 著者:森 博嗣

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